身体診断チェックシート

喘息とその症状について

こんな方は要注意です

  • 咳が長引くイメージ

    咳が長引く

  • 咳での息切れのイメージ

    咳での息切れ

  • 睡眠中に咳が出るイメージ

    睡眠中に咳が出る

  • ほこりで咳が出るイメージ

    ほこりで咳が出る

  • 煙草の煙で咳が出るイメージ

    煙草の煙で咳が出る

  • 運動後に咳が出るイメージ

    運動後に咳が出る

喘息ってそもそもどんな病気?

アレルギー反応や細菌・ウイルス感染などが原因となり気管支の炎症が慢性化することで、空気の流れが制限される病気です。
様々な刺激により、発作的に咳やぜーぜーと気管支がなる喘鳴(ぜんめい)、呼吸困難などが起きます。
分類としては、幼児期に発症することが多いアトピー型と、40歳以上の成人発症が多くみられる非アトピー型の2種類があります。
アトピー喘息は、細菌・ウイルス感染、過労、ハウスダスト(埃・ダニ・花粉・カビなど)
食物・薬物などのアレルゲン、運動、煙草、アルコール、気圧変化など、様々な理由で発作を引き起こします。
一方、非アトピー型の喘息の原因まだはっきりしていません。

喘息って具体的にはどうなるの?

喘息は咳や痰(たん)、息苦しさや「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という喘鳴(ぜんめい)などの症状があり、胸の痛みやのどの違和感の症状もあります。
最近では咳喘息というものもあり、これは症状が咳のみの喘息を指します。

喘息の原因って?

喘息の原因は大きく二つにわけて「アトピー型喘息」と「非アトピー型喘息」の2種類になります。
アトピー型喘息はアレルゲンが原因となる喘息で、アレルゲンと接触すると喘息の発作がでます。
アレルゲンとなるものは様々でダニやホコリ、動物の毛などがあります。
非アトピー型喘息はアレルゲンが特定できず、タバコやストレス、過労や気候の変化など様々な要因が考えられます。
要因がわからないため発作の予防も難しいです。

喘息の予防

非アトピー型喘息を予防するというのはなかなか難しいですが、アトピー型喘息はアレルゲンが特定できればアレルゲンを避ければ良いので予防も簡単に出来ます。
ダニやホコリが原因の患者は多く、部屋や身の回りを清潔に保つことが、一番の予防につながります。
喘息は大人になってから発症すると治りにくいと言われていますが、身の回りを清潔に保つことによって、発作が起こりにくい環境をつくることもできます。

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